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創傷治療について

 

傷が出来たら「消毒して乾かす」のが正しい、と思っていませんか?
実は、これは大きな間違いなのです。
日々発展する医療・獣医療ですが、「傷の治療」だけはなぜかいまだに100年以上前の方法がまかり通っています。

「傷を乾かし、消毒する」と言う行為は単に無意味なだけではなく、傷の治癒を遅らせ、場合によっては「感染」を引き起こしたり、消毒剤によるアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もある、とても危険な「非医療的行為」です。
しかしながら、傷の消毒は現在も多くの動物病院、そして殆どの人間の病院で日常的に行われています。

ここでは「正しい傷の治療」について、なるべく解り易く説明して行きたいと思っています。そして、1日も早く、この国から「傷を消毒し、乾いたガーゼを傷口に貼り付ける」という「野蛮な」治療法が無くなるように願っています。

《創傷治療 基礎編》 《創傷治療 応用編》
 傷を乾かしてはいけない  「実際の症例」を見る
 傷を消毒してはいけない  「褥創」の治療について 
 傷を乾いたガーゼで治療するとどうなるか  「自分で作れるドレッシング材」 
 「創傷感染」の定義
 「浸出液」の働き
 傷の正しい処置のしかた
 「ドレッシング材」ってナニ?
 FAQ;よくある質問 
   
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